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ヤクルト、ミャンマーに進出 2018年春から生産販売

2016年7月31日(日) 23時42分(タイ時間)
【ミャンマー】ヤクルトはミャンマーに全額出資子会社を設立し、乳酸菌飲料「ヤクルト」の生産販売に乗り出す。投資額は約49億円を見込む。

 新会社は「ミャンマーヤクルト」(資本金225万ドル)。ヤンゴン郊外のティラワ経済特別区に工場を設け、2018年春に生産を開始する計画。稼働当初の生産能力は1日13・4万本。

 「ヤクルト」の東南アジアでの現地生産はタイ、ベトナムなどに続く7カ国目。ミャンマーは人口が約5390万人に上り、需要が期待できると判断した。
《newsclip》

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