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バンコクの都市鉄道2路線、シャトルバスとタイ国鉄で接続

2016年7月31日(日) 23時42分(タイ時間)
2路線の接続状況を視察するアーコム運輸相(7月27日)の画像
2路線の接続状況を視察するアーコム運輸相(7月27日)
写真提供、タイ運輸省
2路線の接続状況を視察するアーコム運輸相(7月27日)の画像
2路線の接続状況を視察するアーコム運輸相(7月27日)
写真提供、タイ運輸省
2路線の接続状況を視察するアーコム運輸相(7月27日)の画像
2路線の接続状況を視察するアーコム運輸相(7月27日)
写真提供、タイ運輸省
2路線の接続状況を視察するアーコム運輸相(7月27日)の画像
2路線の接続状況を視察するアーコム運輸相(7月27日)
写真提供、タイ運輸省
2路線の接続状況を視察するアーコム運輸相(7月27日)の画像
2路線の接続状況を視察するアーコム運輸相(7月27日)
写真提供、タイ運輸省
2路線の接続状況を視察するアーコム運輸相(7月27日)の画像
2路線の接続状況を視察するアーコム運輸相(7月27日)
写真提供、タイ運輸省
2路線の接続状況を視察するアーコム運輸相(7月27日)の画像
2路線の接続状況を視察するアーコム運輸相(7月27日)
写真提供、タイ運輸省
2路線の接続状況を視察するアーコム運輸相(7月27日)の画像
2路線の接続状況を視察するアーコム運輸相(7月27日)
写真提供、タイ運輸省
2路線の接続状況を視察するアーコム運輸相(7月27日)の画像
2路線の接続状況を視察するアーコム運輸相(7月27日)
写真提供、タイ運輸省
2路線の接続状況を視察するアーコム運輸相(7月27日)の画像
2路線の接続状況を視察するアーコム運輸相(7月27日)
写真提供、タイ運輸省
2路線の接続状況を視察するアーコム運輸相(7月27日)の画像
2路線の接続状況を視察するアーコム運輸相(7月27日)
写真提供、タイ運輸省
【タイ】8月6日に正式に開業するバンコク首都圏の都市鉄道パープルラインと既存の都市鉄道ブルーラインのそれぞれの終点の駅が接続していない問題で、タイ運輸省はシャトルバスとタイ国鉄(SRT)の既存路線で駅間をつなぐよう関係機関に指示した。

 パープルラインはバンコク北西郊外のノンタブリ県バンヤイとバンコク北部のバンスーを結ぶ全長23キロ。ブルーラインは2004年に開業したタイ唯一の地下鉄路線で、バンスーから南下し、バンコク都心のアソーク、シーロムを通り、西に転じてSRTバンコク駅があるフアラムポーンに至る全長21キロ。いずれもタイ電車公社(MRTA)が事業主体だ。

 両路線が接続すれば郊外から都心への交通が一気にスムーズになるはずだったが、パープルラインの南東側の終点であるバンスー地区のタオプーン駅とブルーラインの西北の終点であるバンスー駅は約1キロ離れ、接続していない。

 パープルラインの正式開業を前に、この問題はマスコミなどで大きく取り上げられ、タイ政府のずさんな事業計画に対する不満が強まっている。

 タイ運輸省は当面の対策として、パープルラインの開業に合わせ、タオプーン駅とバンスー駅の間でシャトルバスを運行する。バンコク首都圏で路線バスを運行するバンコク大量輸送公社(BMTA)が15台を運行。所要時間数分で、運行時間は午前6時から午後12時。

 また、タオプーン駅の次の駅であるパープルライン・バンソン駅とブルーライン・バンスー駅を結ぶ手段として、両駅に近いSRTバンソン駅とSRTバンスー駅の間で3両編成の列車をピストン運行する。運行は月―土曜の午前6時半―9時半、午後4時半―午後8時半。所要時間は数分。

 パープルラインはブルーラインを運営するバンコク・エクスプレスウェイ・アンド・メトロ社(BEM)が運営し、車両、信号・運行監視設備、変電設備、通信設備など鉄道システムの納入と軌道、駅設備などのメンテナンスを東芝、丸紅、JR東日本が担当する。タイの都市鉄道に日本の車両、システムが導入されるのは今回が初めて。
《newsclip》

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