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森・濱田松本法律事務所、タイ同業大手買収

2016年8月2日(火) 15時24分(タイ時間)
【タイ】森・濱田松本法律事務所(MHM)は2日、2017年1月をめどに、タイ法人のモリ・ハマダ&マツモト(タイランド)を通じ、タイの大手法律事務所であるチャンドラー・アンド・トンエック法律事務所を買収し、経営統合すると発表した。

 買収、経営統合後、モリ・ハマダ&マツモト(タイランド)は社名を「チャンドラーMHM」に変更。代表にはMHMのパートナーである河井聡弁護士が就任する。

 森・濱田松本法律事務所は2015年4月にモリ・ハマダ&マツモト(タイランド)を開設し、日本人弁護士4人、タイ人弁護士1人の体制で、日系企業を中心にアドバイスを提供してきた。

 チャンドラー・アンド・トンエックは1974年に米国人弁護士のアルバート・チャンドラー氏が設立。買収合併、ファイナンス、資源エネルギー開発プロジェクトの法的助言に強みを持ち、45人のタイ人弁護士が所属している。
《newsclip》

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