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タイのカンクン、千葉県でメガソーラー開発

2016年8月8日(月) 13時16分(タイ時間)
【タイ】タイのエンジニアリング会社カンクン・エンジニアリングは千葉県君津市で大規模太陽光発電所(メガソーラー)を開発する。投資額は約37億バーツ。

 名称は「君津メガソーラー発電所」。敷地面積約47ヘクタール、発電出力約33・5メガワットで、2018年度中の運転開始を見込む。プラントの建設は東芝に約90億円で発注した。

 年間の推定発電電力量は約4500万キロワット時で、一般家庭約1万世帯の1年間の使用電力量に相当する。

 カンクンは仙台市でもメガソーラー事業を進めている。
《newsclip》

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