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タイ中部フアヒンで再度爆弾2発、数人けが

2016年8月12日(金) 11時00分(タイ時間)
【タイ】タイのテレビ報道によると、11日夜に爆弾2発が爆発し死傷者が出たタイ中部の海浜保養地フアヒンで、12日午前9時ごろ、再度爆弾2発が爆発し、数人がけがをした。

 フアヒンはバンコクの南約200キロのマレー半島東岸の町で、タイ国王の離宮「クライカンウォン宮殿」があることで知られる。

 11日夜、屋台が立ち並ぶ路上で1発目の爆弾が爆発。その約20分後、1発目から50メートルほど離れた場所で2発目が爆発した。この爆発で屋台商のタイ人女性1人が死亡、外国人を含む約20人がけがをした。

 タイでは11日から爆弾事件が相次いでいる。11日午後、南部トラン市の市場前で爆弾が爆発し、タイ人男性1人が死亡、男女5人が負傷した。12日朝には南部スラタニ市で爆弾2発が爆発し、1人が死亡、数人が負傷。同日朝、南部のリゾート、プーケット島のパトンビーチで爆弾2発が爆発し、1人が負傷、交番が破損するなどした。

 12日はタイのシリキット王妃誕生日の祝日。
《newsclip》

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【タイ】タイのテレビ報道によると、12日朝、タイ南部スラタニ市で爆弾2発が爆発し、1人が死亡、数人が負傷した。

【タイ】11日夜、タイ中部の海浜保養地フアヒンで爆弾2発が爆発し、タイ人女性1人が死亡、外国人を含む約20人がけがをした。

【タイ】11日午後3時ごろ、タイ南部トラン市中心部の市場前で爆発が起き、屋台商のタイ人男性1人が死亡、男女5人が負傷した。現場はトラン県庁舎から数百メートル。

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