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7月の訪日外国人旅行者20%増、230万人 単月過去最高に

2016年8月18日(木) 00時26分(タイ時間)
【アジア】日本政府観光局(JNTO)によると、7月に日本を訪れた外国人(推計値)は前年同月比19・7%増の229万6500人で、単月で過去最高となった。

 多くの市場が夏期休暇シーズンで訪日旅行需要のピークを迎え、クルーズ船の大幅な寄港増加や航空路線の新規就航・増便などで旅行者数が伸びた。

 中国は4―6月に3カ月連続で旅行者数が50万人を超え、7月は前年同月比26・8%増、73万1400人と、初めて単月で70万人を超えた。

 7月の訪日旅行者数が中国に次いで多かったのは韓国で、前年同月比30%増、44万7000人だった。以下、▼台湾39万7000人(前年同月比9・8%増)▼香港18万4600人(同16・3%増)▼米国11万7600人(同19・8%増)▼タイ6万1300人(同18・2%増)――と続いた。

 東南アジア諸国は▼インドネシア2万6700人(同4・6%増)▼マレーシア2万5000人(同25・3%増)▼フィリピン2万300人(同24%増)▼シンガポール1万8000人(同4・7%増)▼ベトナム1万8600人(同21%増)――。

 1―7月の訪日旅行者数は前年同期比26・7%増、1401万300人だった。
《newsclip》

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