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タイ南部の連続爆弾事件、17人に逮捕状 反軍政組織か

2016年8月18日(木) 18時28分(タイ時間)
【タイ】今月11、12日にタイ南部、中部の7県で起きた連続爆弾・放火事件で、タイ当局は身柄を拘束した男性13人、女性4人について、5人以上の集会を禁じた軍事政権命令に違反した疑いで逮捕状をとった。こう留を続け、取り調べを本格化する。

 17人はいずれも「革命民主党」と名乗る反軍事政権組織のメンバーだという。出身地別では南部5人、バンコクなど中部4人、東北部6人、北部2人。タイ字紙カオソッドなどが報じた。

 11、12日の事件では人気ビーチリゾートの中部フアヒン、南部プーケットなどで爆弾が爆発し、4人が死亡、英国人、オランダ人など外国人を含む37人がけがをした。また、ショッピングセンター、商店などが放火された。
《newsclip》

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