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3人に2人が「ポケモンGO」  タイでも大人気、暴走族対策に効果も

2016年8月21日(日) 21時05分(タイ時間)
【タイ】タイのコンサルタント会社KMコンサルタンツが8月13―18日にバンコク都民を対象に実施した調査(回答者1248人)で、スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」を「プレーしたことがある」との回答は67・6%に上った。

 「『ポケモンGO』をプレーしたことがない」は32・4%。「1日1時間以内プレーする」が15・6%、「1日1、2時間プレーする」が19・7%で、「1日2時間以上プレーする」が32・3%に上った。

 「プレーできる場所を制限すべきか」という質問には、70・5%が「制限すべき」と回答した。

 タイでは今月5日に「ポケモンGO」の配信が始まり、爆発的な人気を呼んでいる。タイ当局は「ポケモンGO」を開発運営する米ゲーム会社ナイアンティックに対し、政府施設、歴史的・宗教的な場所、鉄道などをゲームスポットから外すよう要請。タイ首相府や一部の軍施設では施設内でのプレーを禁止した。一方、バンコク首都圏で暴走族が深夜の暴走を止め、公園などで「ポケモンGO」をプレーした結果、騒音被害が大幅に減ったという報道もあった。
《newsclip》

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【東南アジア】米ゲーム会社ナイアンティックは5日、タイなど15カ国・地域でスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」の配信を開始したと発表した。

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