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2020東京五輪に向け、3棟のホテル…羽田空港第2ゾーン開発[フォトレポート]

2016年8月22日(月) 11時31分(タイ時間)
2020東京五輪に向け、新たに3棟のホテルなどが建つ羽田空港第2ゾーン開発エリアの画像
2020東京五輪に向け、新たに3棟のホテルなどが建つ羽田空港第2ゾーン開発エリア
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
羽田空港第2ゾーン開発エリアの画像
羽田空港第2ゾーン開発エリア
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
羽田空港第2ゾーン開発エリアの画像
羽田空港第2ゾーン開発エリア
(国交省)
羽田空港第2ゾーン開発エリアの画像
羽田空港第2ゾーン開発エリア
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
羽田空港第2ゾーン開発エリアの画像
羽田空港第2ゾーン開発エリア
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
羽田空港第2ゾーン開発エリアの画像
羽田空港第2ゾーン開発エリア
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
羽田空港第2ゾーン開発エリアの画像
羽田空港第2ゾーン開発エリア
(国交省)
羽田空港第2ゾーン開発エリアの画像
羽田空港第2ゾーン開発エリア
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
羽田空港第2ゾーン開発エリアの画像
羽田空港第2ゾーン開発エリア
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
羽田空港第2ゾーン開発エリアの画像
羽田空港第2ゾーン開発エリア
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
羽田空港第2ゾーン開発エリアの画像
羽田空港第2ゾーン開発エリア
(国交省)
羽田空港第2ゾーン開発エリアの画像
羽田空港第2ゾーン開発エリア
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
羽田空港第2ゾーン開発エリアの画像
羽田空港第2ゾーン開発エリア
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
羽田空港第2ゾーン開発エリアの画像
羽田空港第2ゾーン開発エリア
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
羽田空港第2ゾーン開発エリアの画像
羽田空港第2ゾーン開発エリア
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
羽田空港第2ゾーン開発エリアの画像
羽田空港第2ゾーン開発エリア
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
羽田空港第2ゾーン開発エリアの画像
羽田空港第2ゾーン開発エリア
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
羽田空港第2ゾーン開発エリアの画像
羽田空港第2ゾーン開発エリア
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
羽田空港第2ゾーン開発エリアの画像
羽田空港第2ゾーン開発エリア
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
羽田空港第2ゾーン開発エリアの画像
羽田空港第2ゾーン開発エリア
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
羽田空港第2ゾーン開発エリアの画像
羽田空港第2ゾーン開発エリア
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
羽田空港第2ゾーン開発エリアの画像
羽田空港第2ゾーン開発エリア
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
羽田空港第2ゾーン開発エリアの画像
羽田空港第2ゾーン開発エリア
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
羽田空港第2ゾーン開発エリアの画像
羽田空港第2ゾーン開発エリア
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
東京モノレールに乗ると、羽田空港国際線ターミナル駅と整備場駅の間で、多摩川沿いに基礎工事がすすむ建設現場が見える。「羽田空港第2ゾーン開発」の地だ。国交省は7月、この敷地の具体的な計画概要を発表。ここに東京五輪にあわせたホテルが建つ(写真24枚)。

現場は、東京モノレールや環八通り(都道311号)と多摩川にはさまれた4.3ヘクタールの土地。ここにはもともと羽田東急ホテルが建っていた。同ホテルは、1964年の東京五輪開催直前に開業し、2004年に閉館。建物は解体されて、いったん更地になった。

次の2020東京五輪に向けて建てられるホテルは、「ラグジュアリー」(154室)、「ハイグレード」(644室)、「スタンダード」(906室)の3棟。ともに12階建てで、総客室数は1704室。ホテルのほか、国際線ターミナルとつなぐアクセス通路、バンケットルーム、イベントホール、イベントシアターなども整備する。運営は住友不動産、住友不動産ヴィラフォンテーヌ、住友不動産ベルサールなど。

現場では、多摩川に沿っての護岸工事や、基礎工事がすすむ。護岸エリアではプロムナードなどが出現。敷地の西側には、羽田空港船着場があり、人の出入りが見えた。この船着場付近は、もともと三愛石油が所有管理していた地。この船着場も今後、都心や横浜方面を結ぶ新たな空港アクセスの可能性を含む。

国交省が公開した完成図には、このエリアでくの字に大きく曲がっていた道路が消え、多摩川沿いに移設されるイメージが描かれ、「第2ゾーン隣接道路については、2017年度年度末供用開始予定」と記されていた。これに接するようにバスターミナルができ、ラグジュアリーホテルとハイグレードホテルが多摩川・富士山の眺望が期待できるような並びで建つ。
《大野雅人@レスポンス》


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