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タイ・バイオマス発電のセーフ・エナジー、IPO計画

2016年8月22日(月) 23時08分(タイ時間)
【タイ】タイのバイオマス発電会社セーフ・エナジー・グループは、南部の発電所を拡張する資金を調達するため、来年に新規株式公開(IPO)を実施して、タイ証券取引所(SET)2部市場(MAI)に上場する計画だ。12億バーツの調達を目指す。

 同社は、南部のソンクラー、ヤラー、パッタニ、ナラティワートの4県でバイオマス発電所を運転している。発電容量は計3万9600キロワット(kW)。

 セーフ・エナジーには現在、タイの自動車部品メーカー、フォーチュン・パーツ・インダストリーが25%、複数のタイ人投資家が残りを出資している。
《newsclip》

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