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タイ警察長官「南部爆破はイスラム武装勢力の犯行」

2016年8月24日(水) 00時02分(タイ時間)
【タイ】現地メディアの報道によると、ジャカティップ・タイ警察長官は22日の記者会見で、11日から12日にかけて南部7県で起きた爆破、放火は南部のイスラム武装勢力による犯行との見方を示した。

犯罪歴がなく、外国で軍事訓練を受けた20人以上が犯行に関わり、武装勢力の古参も支援に当たったもよう。大半がイスラム教が主流の深南部3県(ナラティワート県、ヤラー県、パタニー県)出身で、現在も深南部に潜伏しているとみられる。

 警察はこれまでに、プーケット島のパトンビーチに爆弾を仕掛けたとみられるナラティワート県出身の容疑者1人の逮捕状は取得したが、足取りはつかんでいない。
《newsclip》

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