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ヤマト、タイで宅配便

2016年8月25日(木) 15時04分(タイ時間)
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【タイ】ヤマトホールディングスは25日、タイで宅急便事業に乗り出すと発表した。

 今年10月をめどに、ヤマトホールディングス傘下の東南アジア地域統括会社ヤマトアジアが35%、タイの大手複合企業サイアム・セメント・グループ(SCG)のSCGセメント―ビルディングマテリアルズが65%出資し、新会社「SCGヤマト・エクスプレス」(資本金6億3300万バーツ)を設立。来年1月に事業を開始する予定。

 ヤマトグループはタイでロジスティクス、フォワーディング、海外引越などの事業を展開している。東南アジアで宅配便事業に乗り出すのはシンガポール、マレーシアに続く3カ国目。

 SCGはタイ王室財産管理局が30%出資する名門企業。主要事業は化学、セメント、建材、紙。2015年は売上高4396・1億バーツ、最終利益454億バーツ。
《newsclip》

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