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タイ国営石油BCP、岡山でメガソーラー開発

2016年8月26日(金) 02時47分(タイ時間)
【日本、タイ】タイ国営石油会社バンジャーク・ペトロリアム(BCP)傘下で主に日本で再生可能エネルギー事業を手がけるBCPGジャパン(東京都港区)は24日、オランダの金融大手INGバンクの東京支店と約38億6000万円の融資契約を結んだと発表した。

 融資で調達した資金は岡山県奈義町での大規模太陽光発電所(メガソーラー)事業に充てる。

 奈義町のメガソーラーは敷地面積約19ヘクタール、発電出力約14・1メガワットで、2017年3月の運転開始を見込む。建設費は約45億円。

 中国トリナソーラー製の太陽光パネルと東芝三菱電機産業システム製のパワーコンディショナーを採用。設計、調達、施工はIHIプラント建設が、系統連系の自営線工事は中電工が担当する。発電した電力は固定買取価格制度で全量を中国電力に売電する。

 BCPGジャパンが保有する太陽光発電所は奈義町を含め6カ所で、5カ所(合計出力26メガワット)がすでに運転を開始している。
《newsclip》

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