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日本政府、洪水被災のミャンマーに救援物資

2016年8月26日(金) 16時01分(タイ時間)
【ミャンマー】日本政府は25日、洪水で大きな被害が出ているミャンマーに対し、国際協力機構(JICA)を通じ、毛布などの緊急援助物資を供与することを決めた。

 ミャンマーでは7月初旬から続く雨で洪水が発生し、同国政府の発表(8月21日現在)によると、少なくとも9人が死亡、約48万人が被災した。

 日本政府は同日、24日にミャンマーで発生した地震について、外務省とJICAの職員計2人を現地に派遣することを決めた。被災地を訪れ、今後の緊急人道支援を検討するための調査を行う。

 米地質調査所によると、24日の地震はミャンマー西部チャウクの西約25キロが震源で、地震の規模はマグニチュード(M)6・8。現地の報道によると、少なくとも4人が死亡し、中部の仏教遺跡バガンで多数の建物が損壊した。この地震によるとみられる揺れはバンコクのビルでも感じられ、一部のビルでは建物内にいた人を外に避難させた。
《newsclip》

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