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タイ国鉄、中国製車両の運行開始

2016年8月30日(火) 02時25分(タイ時間)
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写真提供、タイ首相府
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【タイ】タイ国鉄(SRT)は29日午前、中国の鉄道車両大手、中国中車から調達した新客車で編成した列車の運行を開始した。新客車の投入は20年ぶり。

 運行区間はバンコク―中部ナコンパトム。1番列車にはプラユット首相(前陸軍司令官)らが乗車した。

 SRTは10月にはバンコク―北部チェンマイの特急にも新客車の列車を投入する予定。バンコクと東北部ウボンラチャタニ、ノンカイ、南部ハジャイを結ぶ路線にも順次投入していく方針だ。

 国鉄は115両を発注し、7月14日に第1陣の39両がタイに到着し、東部チョンブリ県のシラチャー駅で引渡式が行われた。
《newsclip》

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