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マツダ、タイのエンジン工場増強 年産10万基に

2016年8月30日(火) 23時25分(タイ時間)
【タイ】マツダはタイ東部チョンブリ県のパワートレイン生産拠点マツダ・パワートレイン・マニュファクチャリング(タイランド)のエンジン組立工場の年産能力を2018年上半期までに7万基増の10万基に増強するとともに、同規模のエンジン機械加工工場を新設する。

 投資額は221億円。エンジンの生産機種に「スカイアクティブG2・0」を追加し、マレーシア、ベトナムの車両生産拠点向けにエンジンの輸出を開始する予定。

 2015年10月に本格稼働したマツダ・パワートレイン・マニュファクチャリング(タイランド)のエンジン組立工場は年産能力3万基で、「スカイアクティブD1・5」と「スカイアクティブG1・3」の組み立てを行っている。同工場で生産されたエンジンはタイの車両生産拠点オートアライアンス(タイランド)に出荷され、乗用車「マツダ2(日本名、マツダ・デミオ)」に搭載されている。
《newsclip》

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