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小田急、タイ人訪日旅行者誘致でバンコク事務所

2016年9月6日(火) 00時19分(タイ時間)
【タイ】小田急電鉄は9月27日、バンコクに駐在員事務所を開設する。

 タイ人訪日旅行者の誘致に向け、▼タイの旅行代理店、メディアに向けた自社商品の情報提供▼タイの旅行博への出展などを通じた旅行者への情報提供▼タイと近隣国での情報収集――などを行う。

 小田急はこれまでに、タイの旅行代理店との商品販売契約による販売チャネルの強化、タイのメディアの取材誘致や旅行博への出展、タイ語パンフレットの作成、タイ語ウェブサイトの開設などといった取り組みを進めてきた。10月からは、小田急線全駅や新宿・箱根エリアなどで実施中の電話通訳サービスにタイ語を追加する。

 日本政府観光局(JNTO)によると、タイ人訪日旅行者は近年急増し、2015年は前年比21・2%増の79・7万人だった。今年1―7月は15・1%増、54・7万人。
《newsclip》

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