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日本マンガのタイ語版、KADOKAWAとタイ出版大手

2016年9月6日(火) 00時20分(タイ時間)
【タイ】KADOKAWA(東京都千代田区)は5日、日本のマンガ、ライトノベルなどのタイ語版出版、訪日観光メディア、デジタルプラットフォームなどの事業を手がける合弁会社をタイに設立し、10月に事業を開始すると発表した。

 新会社は「KADOKAWAアマリン」。KADOKAWAが49%、タイの出版大手アマリン・プリンティング・アンド・パブリッシングが46%、三菱UFJフィナンシャル・グループのタイの投資会社が5%出資する。

 KADOKAWAによると、タイの出版市場規模は1000億円を超え、ライトノベルやコミックなどの日本コンテンツが順調に成長している。アマリンは書籍、雑誌の出版を手がけるほか、出版印刷、取次事業や全国約200店舗の書店網を持つ。オンライン書店、デジタルテレビ局も運営する。
《newsclip》

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