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違法営業で取り壊しのホテル、作業見ていたオーナー男性が脳卒中 タイ北部

2016年9月7日(水) 15時26分(タイ時間)
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写真提供、ペチャブン県庁
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写真提供、ペチャブン県庁
【タイ】タイのテレビ報道によると、8月30日、北部ペチャブン県で、国立公園内で違法に営業していたホテルを取り壊す作業中に、現場にいたこのホテルのオーナーのタイ人男性、タウィーサックさん(40)が脳卒中で倒れ、緊急入院した。

 ペチャブン県のバンディット都知事は6日、県内の病院に入院中のタウィーサックさんを見舞い、タウィーサックさんの妻に見舞金などを手渡した。

 タウィーサックさんは祖父母が住んでいたプータックブーク山の土地を相続し、小規模なホテルを建設、営業していた。しかし、相続した土地が国立公園内に位置し、商業目的での使用が禁じられているとして、タイ当局がホテルを強制撤去した。

 プータックブーク山ではタウィーサックさんのものを含め、計19軒のホテルが撤去される予定。
《newsclip》

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