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チャオプラヤ川西岸のモノレール計画、タイ閣議で承認

2016年9月7日(水) 16時22分(タイ時間)
【タイ】タイ軍事政権は9月6日の閣議で、バンコクのチャオプラヤ川西岸地区のモノレール開発計画を承認した。名称は「ゴールドライン」。全長2・7キロで、バンコク都庁が開発運営を担当する。

 開発は2区間に分かれる。第1区間は高架電車BTSシーロム線クルントンブリ駅からクルントンブリ通りを東に向かい、左折してジャルンナコン通りを北上、タークシン病院に至る1・7キロ(3駅)。2018年開業を目指す。

 第2区間はタークシン病院からソムデットチャオプラヤ通りを西北に進みワット・アノンカラームウォラウィハーン寺に至る約1キロ(1駅)で、2022年開業を目指す。

 ゴールドライン沿線のジャルンナコン通り東側のチャオプラヤ川沿岸では、約8ヘクタールの土地にショッピングセンター(SC)、高層マンション、博物館などを建設する大規模複合不動産プロジェクト「アイコンサイアム」の開発が進められている。投資額は約500億バーツ。アイコンサイアムには高島屋が出店を予定している。
《newsclip》

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