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タイ外食大手S&P、中国で「バニラ」ブランド展開

2016年9月11日(日) 19時30分(タイ時間)
【タイ】タイの外食チェーン大手S&Pシンジケートは8日、中国に合弁会社を設立し、「バニラ」ブランドの外食店を展開すると発表した。年内に上海に2店出店。北京などにも進出する計画だ。業態など詳細は明らかにしていない。

 S&Pシンジケートはファミレス「S&P」、タイ料理店「パタラ」、喫茶店「ブルーカップコーヒー」などを展開。中国では北京に「パタラ」を出店している。2015年は売上高76・4億バーツ、最終利益6・1億バーツだった。
《newsclip》

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