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タイ 1―8月のデング熱感染3・8万人、31人死亡

2016年9月11日(日) 19時31分(タイ時間)
【タイ】タイ保健省によると、2016年1月1日―9月4日にタイ国内で報告があったデング熱、重症型のデング出血熱とデングショック症候群の患者数は合計3万8031人、死者は31人だった。

 人口10万人あたりの感染者数が最も多かったのは北部メーホンソン県で265・6人、次いで北部チェンマイ県189・7人、東北部ブンカン県123・7人、東部ラヨン県99・3人――。

 デング熱はデングウイルスを保有する蚊に刺されることで感染する。3―15日の潜伏期を経て、38―40度の発熱、頭痛、関節痛などが起きる。予防接種、特効薬は今のところない。
《newsclip》

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【タイ】バンコク都庁は5日、年初から9月4日にバンコク都内で確認されたジカウイルス感染(ジカ熱)が8人だったと発表した。感染者のうち2人は妊婦で、1人は健康な子どもを出産した。もう1人は妊娠18週目。

【シンガポール】シンガポールでジカウイルス感染(ジカ熱)が拡大している。

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