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タイ、狂犬病で7人死亡

2016年9月11日(日) 19時31分(タイ時間)
【タイ】タイ保健省によると、1月1日―8月7日にタイ国内で確認された狂犬病患者は7人で、全員が死亡した。

 患者が出たのは東部チャチュンサオ県2人、北部ターク県、東部ラヨン県、東北部シーサケート県、中部サムットプラカン県、南部ソンクラー県各1人。

 狂犬病は狂犬病ウイルスによる感染症で、感染した哺乳類にかまれたり、傷口、目や口の粘膜をなめられたりすることで感染する。発病後の有効な治療法はなく、ほぼ100%死亡する。

 9月に入り、中部パトゥムタニ県でイヌにかまれたタイ人男性が死亡し、タイ保健省が8日、死因を調査していると発表した。
《newsclip》

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