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タイ国王の容体改善

2016年9月12日(月) 17時24分(タイ時間)
【タイ】タイ宮内庁は11日、呼吸器感染症などで治療を受けているプミポン国王(88)の容態が改善したと発表した。

 平熱に戻り、肺の炎症も認められなかったことから、抗生物質の投与を中止した。腎機能の低下がみられることから、持続的腎代替療法(CRRT)による治療は継続する。

 プミポン国王は2009年からバンコク都内のタイ国立シリラート病院に長期入院し、2013年8月に退院。2014年10月に再度、同病院に入院し、胆のう炎で胆のうの摘出手術を受けた。

 2015年5月10日に退院したが、同月31日に再度入院。同年12月以降、関節炎、肺炎などで度々、治療を受けている。今年に入ってからは、水頭症や胃の不調、心筋の異常などで治療を受けた。

 今年8月末には、肺に水がたまり、腎機能低下、発熱、血圧低下などの症状が出て、治療を受けていた。
《newsclip》

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