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矢崎エナジーシステムとユーピーアール、東南アジア向け物流サポートシステム開発

2016年9月13日(火) 00時07分(タイ時間)
【東南アジア】矢崎エナジーシステム(東京都港区)とユーピーアール(東京都千代田区)は9日、東南アジア市場向けに、テレマティクスシステムとクラウド型パレット管理システムを連携させた物流サポートシステムを共同で開発すると発表した。

 2017年3月にタイでサービスを開始し、その後、ラオス、マレーシアなどに展開。最終的には日本を含む世界的な展開を目指す。

 物流事業者は従来、事故防止、省エネ、貨物の品質、効率、労務管理、盗難防止などを個別に管理してきた。新サービスではこれらを総合的に管理することで、物流効率と輸送品質を飛躍的に向上させる。
《newsclip》


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