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東南アジアの女性起業支援 JICA、住友生命などファンド

2016年9月13日(火) 00時08分(タイ時間)
【東南アジア】国際協力機構(JICA)、国際協力銀行(JBIC)と住友生命は12日、東南アジア諸国連合(ASEAN)などの女性の起業支援を目的とするファンドにそれぞれ3000万ドル出資すると発表した。

 ファンドの名称は「ジャパン・ASEAN・ウイメン・エンパワーメント・ファンド」。ブルーオーチャード・ファイナンスが組成、運営し、女性の起業を支援するマイクロファイナンス機関(通常の商業銀行などから借り入れのできない貧困層に新規事業資金を融資することで自立を支援する機関)に投融資を行う。募集額は約1億2000万ドルで、JICA、JBIC、住友生命のほか、国内の機関投資家が出資する。
《newsclip》

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