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脱税書類偽造のタイ企業摘発、顧客500社か

2016年9月13日(火) 15時54分(タイ時間)
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写真提供、タイ財務省
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【タイ】タイの税務当局と警察は12日、納税書類の偽造を請け負っていた会社を摘発したと発表した。

 摘発されたのはバンコク北郊ノンタブリ県に拠点を置く建材販売会社。建材販売業を隠れみのとし、脱税を企てる顧客企業の依頼を受けて納税書類の偽造を行っていた。

 顧客企業は約500社。大手企業5社が含まれており、これまでの脱税額は10億バーツ(約30億円)に上るとみられる。

 捜査当局は4カ月前から証拠固めを始め、8日に事務所に踏み込んだ。脱税が発覚した企業には脱税額の2倍に当たる罰金と月1・5%の利子の支払いが科される。
《newsclip》

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