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韓国ポスコ、タイの自動車鋼板工場稼働

2016年9月15日(木) 14時53分(タイ時間)
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写真提供、ポスコ
【タイ】韓国鉄鋼大手ポスコがタイ東部ラヨン県アマタシティ工業団地に建設した自動車用溶融亜鉛めっき鋼板工場が完成し、8月31日、現地で竣工式が行われた。

 投資額約3億ドル、年産能力45万トンで、トヨタ、日産、フォードといった自動車メーカーや部品メーカーのタイ工場に製品を供給する。

 タイではJFEスチールと新日鉄住金が2013年に自動車鋼板工場を稼働した。年産能力はJFEが40万トン、新日鉄住金が36万トン。ポスコは依然として需要に供給が追いついていないと判断し、現地生産に踏み切った。

 タイ工場の稼働で、ポスコの国外での自動車用鋼板の生産能力は年225万トンに増加した。
《newsclip》

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