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日テレと住商、マレーシアで日本紹介コメディドラマ放送

2016年9月23日(金) 00時31分(タイ時間)
ドラマ出演者(右から二人目 中村みかん役の遊海:マレーシア育ちの日本人モデル/女優)の画像
ドラマ出演者(右から二人目 中村みかん役の遊海:マレーシア育ちの日本人モデル/女優)
写真提供、住友商事
伊勢丹クアラルンプールでの撮影風景の画像
伊勢丹クアラルンプールでの撮影風景
写真提供、住友商事
ドラマのセット「The Japan Store」 の画像
ドラマのセット「The Japan Store」 
写真提供、住友商事
【マレーシア】日本テレビ放送網、住友商事、マレーシアの大手メディアグループ、メディアプリマが共同で企画制作したマレーシアのコメディドラマ「JKK」(ハチャメチャ村)のシーズン2が11月20日からマレーシア最大の放送局TV3で放送される。

 総務省の放送コンテンツ海外展開総合支援事業の一環で、10月にクアラルンプールでオープンする伊勢丹の店舗「イセタン・ザ・ジャパン・ストア」と連携し、日本の商品を販売する予定。そのほかの現地店舗、通販サイトでも、「JKK」で紹介した商品を視聴者がすぐに現地で購入できる仕組みを作り、商品のアウトバウンド効果を高める。商品の生産地である愛媛県や長野県でロケを行うなど、旅行者のインバウンド効果も狙う。

 「JKK」は今年2月にシーズン1がTV3で放送され、高視聴率を獲得した。今回は続編として新たに日本人の配役が加わり、ドラマの展開に沿って、日本産品や日本各地を紹介する。全13話のうち10話はマレーシアのスタジオで収録し、3話は愛媛、長野、東京で撮影する。


《「JKKシーズン2」のあらすじ》
クアラルンプールの伊勢丹で働く愛媛県出身の日本人女性、中村みかんは日本商品だけを扱う自分の店を開くことを密かに夢見ていた。ある日、幼なじみのBIJANと再会し、彼が住んでいる村「JKK」で店を開かないかと誘われ、出店を決意。店の名前は「ザ・ジャパン・ストア」。青果物、生活雑貨、美容品などの日本商品を扱う店は順調にスタートしたが、JKKはうわさ通りのハチャメチャ村だった。毎日何かしら事件が起き、村人で解決しては、笑って過ごす。そんな中、みかんのもとに、日本で親が病気になったという知らせが届く。帰国したみかんはマレーシアの薬を送って欲しいとJKKの村人に頼む。みかんを心配した村人たちは皆で日本に薬を持って行くが、愛媛や長野を舞台にハチャメチャぶりを発揮。果たして無事に薬は届くのか?
《newsclip》

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【マレーシア】日本テレビ放送網、住友商事とマレーシアのメディア大手メディアプリマグループは日本全国を鉄道で旅行するテレビ番組を共同制作し、2015年1月からマレーシアで放送する。



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