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2016年の渡航者最多都市はバンコク、東京9位 マスターカード調査

2016年9月25日(日) 21時43分(タイ時間)
【アジア】カード大手の米マスターカードが22日に発表した「世界渡航先ランキング」で、調査対象の132都市中、2016年に国外からの渡航者が最も多いと予想される都市はバンコクで、推定渡航者数2147万人、渡航者の推定支出額148億ドルだった。

 2位はロンドンで1988万人(渡航者の推定支出額198億ドル)。以下、3位パリ1803万人(同129億ドル)、4位ドバイ1527万人(同313億ドル)、5位ニューヨーク1275万人(同185億ドル)、6位シンガポール1211万人(同125億ドル)、7位クアラルンプール1202万人(同113億ドル)、8位イスタンブール1195万人(同75億ドル)、9位東京1170万人(同135億ドル)、10位ソウル1020万人(同123億ドル)。

 過去7年に渡航者数が最も増えた都市は大阪で成長率(2009―2016年)24・15%だった。2位は成都で20・14%、3位アブダビ19・81%、4位コロンボ19・57%、5位東京18・48%。
《newsclip》

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