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日本政府、カンボジアに東日本大震災被災地で生産した魚缶詰供与

2016年9月25日(日) 21時43分(タイ時間)
【カンボジア】日本政府は23日、国連世界食糧計画(WFP)を通じ、カンボジアに2億2000万円相当の食糧援助を行うと発表した。東日本大震災の被災地で生産された魚缶詰を供与する。

 カンボジアは農村部のインフラ整備の遅れや内戦時に埋設された地雷などで農業生産基盤が不十分で、慢性的な食糧不足となっている。昨年の干ばつにより河川水位が例年より大幅に低い中、今年もエルニーニョ現象の影響で干ばつが発生し、重要なタンパク源である魚の生産量が大きく減少。食糧価格の高騰で国民のタンパク源の摂取が困難となり、栄養・食糧事情がさらに悪化する可能性がある。
《newsclip》

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