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プーケットのビーチ3カ所で遊泳禁止 猛毒カツオノエボシ出現で

2016年9月26日(月) 16時01分(タイ時間)
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写真提供、プーケット・マリン・ナショナル・パーク・オペレーション・センター2
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写真提供、プーケット・マリン・ナショナル・パーク・オペレーション・センター2
【タイ】タイ南部プーケット島のシリナート国立公園当局は23日、公園内の海で猛毒のカツオノエボシがみつかったとして、同公園内のナイトンビーチ、ラヤンビーチ、ナイヤンビーチで海に入ることを禁止した。

 カツオノエボシは青い浮き袋から多数のひもが垂れ下がったような形で、刺されると激痛が走り、刺された跡がミミズばれになる。ショックで死亡した例もある。
《newsclip》

注目ニュース

【タイ】タイのテレビ報道によると、6日夜、タイ南部サムイ島のラマイビーチで、遊泳中のドイツ人女性2人(20、20)がクラゲに足、背中、腹などを刺され、このうちの1人が搬送先の病院で死亡した。

【タイ】23日、タイ湾のリゾート、パンガン島のボトルビーチで、フランス人の男児(5)が毒性の強いハコクラゲに刺され死亡した。

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