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パナソニック、ミャンマーの無電化村に太陽光独立電源パッケージ

2016年9月28日(水) 01時20分(タイ時間)
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写真提供、パナソニック
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【ミャンマー】パナソニックは23日、太陽光独立電源パッケージ「パワーサプライステーション」をミャンマー・マグウェイ管区のインマジャウン村に納入したと発表した。

 タイのMFL財団がマグウェイ管区イェナンジャウン地域で推進している「地域における継続可能な生活力向上プロジェクト」に採用された。プロジェクトの資金は三井物産が社会的責任(CSR)活動の一環として拠出した。

 インマジャウン村は山間部にある約140戸の集落。電気はなく、医療、教育などの水準が低い。周辺地域には猛毒で知られるクサリヘビやコブラなど複数種の毒ヘビが生息している。

 パナソニックが納入した「パワーサプライステーション」は自社製の太陽電池パネルや蓄電池を活用した太陽光独立電源パッケージ。これにより、村に電気を供給することが可能になり、発光ダイオード(LED)電球を使用した街路灯、毒ヘビ用の血清を保冷管理する冷蔵庫を村に設置した。

 ミャンマーは無電化率約68%、貧困率約37%。
《newsclip》

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