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古河電池、ベトナムの電池メーカーに出資

2016年10月3日(月) 14時52分(タイ時間)
【ベトナム】古河電池は9月30日、ベトナムの蓄電池メーカー、ドライセル・アンド・ストレージバッテリーの株式10・5%を取得したと発表した。

 ドライセルが持つベトナム国内外のネットワークと古河電池の技術・営業ノウハウを融合させることで、ベトナムで販売、アフターサービスを一貫で提供できる体制が整うと判断した。

 ドライセルは1976年設立。二輪車、四輪車、産業用蓄電池の製造販売を手がける。従業員約1100人。古河電池は2010年から、同社に二輪車用電池の技術指導を行ってきた。
《newsclip》

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