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バンコクのエアポートリンク、定員増目指し特急改装・廃止

2016年10月6日(木) 15時26分(タイ時間)
バンコクのエアポートリンク、定員増目指し特急改装・廃止の画像
バンコクのエアポートリンク、定員増目指し特急改装・廃止
写真提供、タイ国鉄
バンコクのエアポートリンク、定員増目指し特急改装・廃止の画像
バンコクのエアポートリンク、定員増目指し特急改装・廃止
写真提供、タイ国鉄
改装前の画像
改装前
写真提供、タイ国鉄
改装後の画像
改装後
写真提供、タイ国鉄
【タイ】タイ国鉄(SRT)の子会社でバンコク都内と郊外のスワンナプーム空港を結ぶ高架電車エアポートレイルリンクを運営するSRTエレクトリファイドトレインは年内に、特急車両4編成、12両の座席をクロスシート(横座席)からロングシート(縦座席)に改装する。

 利用者増に対応し、定員を増やすためで、投資額は2200万バーツ。最初の1編成の改装を終え、5日、導入式典を行った。

 改装により、1編成の定員は340人から740人に増え、1日の乗客数が現在の平均6万1500人から7万2000人に増えると予想している。

 エアポートレイルリンクは2010年8月開業。全長28キロ、全8駅で、スワンナプーム空港とバンコク都内を15―30分で結ぶ。空港からの旅行者の需要を見込み、途中の駅で停車しない特急を運行していたが、通勤・通学客の増加を受け、特急を廃止する。
《newsclip》

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