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タイ中部で巨大淡水エイ大量死 当局が死因調査

2016年10月9日(日) 21時53分(タイ時間)
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写真提供、Veterinary Madical Aquatic animal Research Center (VMARC)
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写真提供、Veterinary Madical Aquatic animal Research Center (VMARC)
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写真提供、Veterinary Madical Aquatic animal Research Center (VMARC)
【タイ】タイ中部サムットソンクラーム県のメークロン川で、巨大な淡水エイ「ヒマンチュラ・チャオプラヤ(タイ語名称、プラークラベーン)」が大量死し、タイ当局が調査に乗り出した。

 9月29日から10月7日にかけ、16匹の死体が確認された。当局は死体の解剖や現場周辺の水質検査などを行い死因の究明を進めている。

 ヒマンチュラ・チャオプラヤは最大で横幅2メートル以上、尾を入れた全長4メートル以上に達する。タイではメークロン川のほか、チャオプラヤ川、東部のバンパコン川などに生息している。
《newsclip》

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