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日本人が啓蒙運動 環境保護の意識向上を目指す「Keep Bangkok Clean」

2016年10月10日(月) 16時43分(タイ時間)
写真提供:スリーハーツ財団の画像
写真提供:スリーハーツ財団
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写真提供:スリーハーツ財団
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写真提供:スリーハーツ財団
【タイ】タイの若者を対象に環境保護の意識向上を目指す「Keep Bangkok Clean(KBC)」が9日、バンコク都内アーミークラブで開催された。

 カンボジアを拠点とする日本のスリーハーツ財団が主催、バンコク都庁、タイ国防省、ミス日本コンテスト事務局、ミス日本ボランティア協会が協力、日本国大使館が後援で今年2回目となる。

 当日はタイの小中学生を中心におよそ600人が参加、清掃、リサイクル、環境保護について学んだ。タイの子供ダンサーによるパフォーマンス、ミスタイランドおよびミス日本によるゴミや古着を利用して仕立てたリサイクルドレスのファッションショー、オリジナル啓蒙ダンスのビューティーサイズなども披露された。

 主催のスリーハーツ財団は、KBCが清掃やゴミ拾いを通しての環境保護啓蒙のみならず、来年の日・タイ修好130周年に代表されるような両国の友好の発展に寄与したいとしている。

 タイでは毎日5万トンのゴミが発生、うち1万トンがバンコクからといわれる。
《newsclip》

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