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タイの巨大淡水エイ大量死、死亡45匹に 2匹保護

2016年10月12日(水) 23時03分(タイ時間)
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写真提供、タイ漁業局
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【タイ】中部サムットソンクラーム県のメークロン川で、巨大な淡水エイ「ヒマンチュラ・チャオプラヤ」が大量死している問題で、タイ農業協同組合省漁業局は11日、9月29日―10月10日に45匹の死体がみつかり、弱っている2匹を保護したと発表した。

 保護したのは妊娠中のメス2匹で、当面、県の水産試験場で飼育する。大量死の原因について同局は「有害物質の流入が疑われる」ものの、さらに調査が必要だとしている。

 「ヒマンチュラ・チャオプラヤ」は横幅2メートル以上、尾を入れた全長4メートル以上に達する。タイではメークロン川のほか、チャオプラヤ川、東部のバンパコン川などに生息している。
《newsclip》

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