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日本政府、タイ東北の病院に290万バーツ供与 エイズ治療で 

2016年10月12日(水) 23時03分(タイ時間)
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写真提供、在タイ日本大使館
【タイ】日本政府はタイ東北部ウボンラチャタニ県のケマラート病院に対し、エイズウイルス(HIV)感染者、エイズ患者、性感染症患者などを治療するセンターの建設費用として、289・6万バーツを無償供与することを決め、12日、在タイ日本大使館で署名式を行った。

 ケマラート病院があるケマラート郡は人口約7万8000人で、メコン川を挟んでラオスと国境を接する。移民労働者や観光客など人の行き来が多いことから、HIV、性感染症などの感染リスクが高い。

 ケマラート病院はHIV感染者、エイズ患者の治療を行っているが、診療でプライベートが守れる場所がなく、問題となっていた。新たに建設するセンターでは、診療室のほか、健康増進活動や啓もう活動を行う会議室、病気への理解や予防知識を向上させる展示室を設置する。
《newsclip》

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