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タイ国王、容態不安続く 王族が見舞い

2016年10月13日(木) 01時03分(タイ時間)
【タイ】タイ宮内庁は12日夜、バンコク都内のタイ国立シリラート病院に入院中のプミポン国王(88)の容態について、依然として不安定な状態が続いていると発表した。

 血圧低下、脈拍数の上昇、酸性血症、肝機能の異常などの症状がみられ、抗生物質の投与、持続的腎代替療法(CRRT)による治療、人工呼吸器の使用などを行っている。

 シリラート病院には国王の長男のワチラロンコン皇太子、次女のシリントン王女ら王族が次々に見舞いに訪れた。

 また、病院の敷地には国王の誕生日の色である黄色、国王の健康を祈る色であるピンクの服を着た国民が続々と集まり、国王の回復を祈っている。
《newsclip》

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