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タイ皇太子、国王就任要請の延期望む

2016年10月14日(金) 04時11分(タイ時間)
【タイ】プラユット首相は13日夜、ワチラロンコン皇太子と会談した後、記者会見し、皇太子から、次期国王への就任要請をしばらく遅らせてほしいと告げられたことを明らかにした。

 皇太子は父であるプミポン国王の死去を国民とともに悲しむ時間が欲しいと述べたという。

 ワチラロンコン皇太子はプミポン国王の長男で、1972年に国王から王位継承者に指名された。プミポン国王が13日午後に死去したことから、タイ軍事政権が設置した非民選の暫定国会「立法議会」の議長が同日夜、法律に基づいて立法議会を緊急招集し、皇太子に国王就任を要請するとみられていた。
《newsclip》

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