RSS

JALとANA、「心をひとつに!!」---東京2020デザインジェット披露

2016年10月16日(日) 17時44分(タイ時間)
東京2020特別デカール機公開記念イベント(10月14日、羽田空港JAL M2格納庫)の画像
東京2020特別デカール機公開記念イベント(10月14日、羽田空港JAL M2格納庫)
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
東京2020特別デカール機公開記念イベント(10月14日、羽田空港JAL M2格納庫)の画像
東京2020特別デカール機公開記念イベント(10月14日、羽田空港JAL M2格納庫)
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
東京2020特別デカール機公開記念イベント(10月14日、羽田空港JAL M2格納庫)の画像
東京2020特別デカール機公開記念イベント(10月14日、羽田空港JAL M2格納庫)
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
東京2020特別デカール機公開記念イベント(10月14日、羽田空港JAL M2格納庫)の画像
東京2020特別デカール機公開記念イベント(10月14日、羽田空港JAL M2格納庫)
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
東京2020特別デカール機公開記念イベント(10月14日、羽田空港JAL M2格納庫)の画像
東京2020特別デカール機公開記念イベント(10月14日、羽田空港JAL M2格納庫)
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
東京2020特別デカール機公開記念イベント(10月14日、羽田空港JAL M2格納庫)の画像
東京2020特別デカール機公開記念イベント(10月14日、羽田空港JAL M2格納庫)
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
東京2020特別デカール機公開記念イベント(10月14日、羽田空港JAL M2格納庫)の画像
東京2020特別デカール機公開記念イベント(10月14日、羽田空港JAL M2格納庫)
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
東京2020特別デカール機公開記念イベント(10月14日、羽田空港JAL M2格納庫)の画像
東京2020特別デカール機公開記念イベント(10月14日、羽田空港JAL M2格納庫)
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
東京2020特別デカール機公開記念イベント(10月14日、羽田空港JAL M2格納庫)の画像
東京2020特別デカール機公開記念イベント(10月14日、羽田空港JAL M2格納庫)
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
東京2020特別デカール機公開記念イベント(10月14日、羽田空港JAL M2格納庫)の画像
東京2020特別デカール機公開記念イベント(10月14日、羽田空港JAL M2格納庫)
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
東京2020特別デカール機公開記念イベント(10月14日、羽田空港JAL M2格納庫)の画像
東京2020特別デカール機公開記念イベント(10月14日、羽田空港JAL M2格納庫)
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
東京2020特別デカール機公開記念イベント(10月14日、羽田空港JAL M2格納庫)の画像
東京2020特別デカール機公開記念イベント(10月14日、羽田空港JAL M2格納庫)
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
東京2020特別デカール機公開記念イベント(10月14日、羽田空港JAL M2格納庫)の画像
東京2020特別デカール機公開記念イベント(10月14日、羽田空港JAL M2格納庫)
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
日本航空(JAL)と全日空(ANA)は、10月14日から「心をひとつに!! 行こう2020」という共通メッセージのデカールを貼った機材を国内線で運航させる。東京オリンピック・パラリンピック2020大会への機運を高めるのが目的。2016年度中をめどに両社とも4~5機にデカールを貼る。

両社は14日の記念イベントで、ボーイング「777」にデカールを貼り付けた機材(JA773J、JA745A)を公開。JALは「このあと『B737』、『B767』に貼る予定。大型から小型まで、複数の機材にデカールを貼って、全国各地にこのメッセージを届けたい」と、ANAは「このB777以降のどの機材に貼るかは未定」と伝えていた。

8月下旬、小池百合子知事がリオ五輪選手団とともに、五輪旗を振ってタラップを降りた現場も、この「JAL M2 格納庫」で、両社の機材ともにB777だった。「リオから羽田への帰国用チャーターだったため、キャパシティ上、ANAもJALも777だった。今回も787を使わず777にしたのは、JALが国内線にB787を投入していないからじゃないか」と関係者。

今回の記念イベントには、日本航空・植木義晴社長、全日空・篠辺修社長、2020東京五輪組織委員・森喜朗会長、日本オリンピック委員会・竹田恆和会長、日本パラリンピック委員会・鳥原光憲会長らが登壇。

森会長は、「IOCはなかなか厳しい。オフィシャルパートナーは1業種1社と限定している。そんななか、JALとANAが1業種2社でやるというのはたいへん。でもこれこそがオールジャパン。飛行機がどんなに速くなっても、海の向こうの人は飛行機がなければ、五輪会場へやってこれない。選手たちの五輪会場“入り口”として、両社が手を組んだのはありがたい」と伝え、最後に「三波春夫のオリンピック音頭があったと思う、オリンピックの顔と顔という部分があるけど、いまはオリンピックのJALとANA」と付け加えた。
《大野雅人@レスポンス》


新着PR情報