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日本政府、タイ中部の校舎建て替え支援

2016年10月17日(月) 16時14分(タイ時間)
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写真提供、在タイ日本国大使館
【タイ】日本政府はタイ中部サラブリ県の公立学校、バーンラムソムプン学校の校舎建て替えの費用として、214・1万バーツを無償支援することを決め、13日、在タイ日本大使館で佐渡島志郎大使とバーンラムソムプン学校のパッタラポン校長が署名を交わした。

 バーンラムソムプン学校は幼児教育から初等中等教育を提供し、現在、141人の園児、児童、生徒が在籍している。3棟ある校舎のうち1棟は築35年になる鉄筋コンクリート造りの平屋校舎(4教室)で、老朽化が激しく、校舎を支える柱や梁、床に亀裂が入り、倒壊の危険が非常に高い。同校舎は昨年、閉鎖されたが、教室不足のため、同校舎の職員室を使い続けているほか、中1から中3の生徒は専用の教室がなく、屋外または床に座って授業を受けている。机、イスも不足している。

 日本政府は適切な教育環境を整備するため、校舎の建て替えと机、イスなどの資機材を支援する。
《newsclip》

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