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大和ハウスと大成建設、ハノイでサービスアパート建設

2016年10月20日(木) 20時00分(タイ時間)
【ベトナム】大和ハウス工業(大阪市)と大成建設(東京都新宿区)はベトナムに合弁会社を設立し、ハノイ市中心部から約8キロの新興開発エリアであるコウザイ地区にサービスアパート、オフィスなどを建設する。

 第1期ではサービスアパートを開発する。敷地面積3254平方メートル、地下2階、地上24階で、延床面積2万4291平方メートル、総戸数256。部屋のタイプはスタジオ、1ベッドルーム、2ベッドルームで、専有面積27―104平方メートル。2018年6月竣工の予定。日本人を含む外国人駐在員、出張者の需要を見込む。

 第2期ではオフィス、賃貸住宅、商業施設からなる複合施設を開発する計画だ。

 コウザイ地区は高層オフィスビル、分譲マンションなどの開発が進み、近隣には日本料理店が立ち並ぶキンマー通りや、大型スーパー、各国の大使館、日本人学校を含む複数の外国人学校がある。
《newsclip》

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