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VWグループ中国販売、過去最高…10.7%増の285万台 1-9月

2016年10月21日(金) 06時10分(タイ時間)
フォルクスワーゲン ラヴィダの画像
フォルクスワーゲン ラヴィダ
新型フォルクスワーゲン サンタナの画像
新型フォルクスワーゲン サンタナ
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フォルクスワーゲンSAGITER
欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲングループは10月14日、2016年1~9月の中国における新車販売の結果を公表した。アウディやシュコダなどを含めたグループ全体の総販売台数は、過去最高のおよそ285万台。前年同期比は10.7%増と、2桁増を達成した。

フォルクスワーゲングループの中国合弁(乗用車)には、上海汽車(SAIC)との間の上海フォルクスワーゲン(上海大衆)と、第一汽車(FAW)との間の一汽フォルクスワーゲン(一汽大衆)の2社がある。

285万台の内訳は、現地生産車がおよそ271万8500台と、全体の95%を占めた。ドイツなどからの輸入車は、13万1500台。

また、1~9月のフォルクスワーゲンブランドの中国実績は、およそ213万台。前年同期比は11.4%増だった。車種別の販売ランキングの上位7台に、『ラビダ』『ジェッタ』、『サジター』、『サンタナ』の4車種が入った。

フォルクスワーゲングループチャイナのヨッヘム・ハイツマン社長兼CEOは、「商品ラインナップを拡大し、中国における将来の成功を確保していく」と述べている。
《森脇稔@レスポンス》


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