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ヤンマー、ミャンマーでもみ殻利用のバイオマス発電実証試験

2016年10月25日(火) 02時12分(タイ時間)
10月11日に開催された現地起工式の画像
10月11日に開催された現地起工式
写真提供、ヤンマー
【ミャンマー】ヤンマー(大阪市)は11日、ミャンマーで、もみ殻を活用したバイオマスガス化発電の実証試験を開始するため、試験プラントの起工式を行った。環境省の補助事業で、2017年度の試験開始を目指す。


 コメの一大生産国であるミャンマーで毎年大量に発生するもみ殻の活用を図る。ミャンマーは人口の約6割が農業に従事し、国内総生産(GDP)の約3割を農業が占める。2013年のコメ生産量は2877万トン、輸出量は130万トンだった。一方、地方を含めた平均電化率は3割弱にとどまっている。
《newsclip》

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