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プロッツァ、ラオスで電動三輪車走行試験

2016年10月25日(火) 02時12分(タイ時間)
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写真提供、プロッツァ
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【ラオス】プロッツァ(愛知県一宮市)は14日、電動三輪車「Eトゥクトゥク」の新型プロトタイプモデルを開発し、ラオス南部の都市パクセーで走行試験を開始したと発表した。

 新型モデルは乗客タイプ、乗客・貨物タイプ、貨物タイプの3タイプで、各2台、計6台導入した。同じプラットフォームで開発し、用途に合わせてシートレイアウトを選択することができる。新型モデルは従来の車両よりも小型軽量化され、狭い路地の走行や小人数での利用に適した設計となっている。

 環境省による「途上国向け低炭素技術イノベーション創出事業」の補助金を受けて開発した。電動三輪車の普及を通じてラオスの二酸化炭素排出削減を図ることが目的で、現地で実施する走行試験で、現地風土への適応性、走行距離、充電頻度、バッテリーの使用状況などを調査する。また、ドライバーや乗客にヒアリングを実施し、量産移行に向けた最終改良の情報収集を行う。

 プロッツァは2013年、カー用品メーカー、プロスタッフの電気自動車事業部を分社化して設立された。2015年には国際協力機構(JICA)の普及実証事業を通じ、ラオス北部の都市ルアンパバンに電動三輪車14台を導入した。
《newsclip》

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