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ミャンマー・ティラワ経済特区、100ヘクタール追加開発

2016年10月25日(火) 02時16分(タイ時間)
【ミャンマー】ミャンマーのティラワ経済特別区で追加開発が行われる。同経済特区の開発運営会社ミャンマー・ジャパン・ティラワ・デベロップメントに出資する三菱商事、丸紅、住友商事、国際協力機構(JICA)、ミャンマー政府、ミャンマー企業が21日、合意した。

 追加開発するのはゾーンB区域フェーズ1の101ヘクタール。ミャンマー政府が進める用地取得、住民移転の状況を踏まえ、着工時期などを検討する。

 ティラワ経済特区はミャンマー最大の都市ヤンゴンの南東約20キロに位置し、総面積2400ヘクタール。2015年9月に第1期開発のゾーンA区域(405ヘクタール)が開業した。18カ国・地域の63社(うち日本企業33社)が進出を決め、17社がすでに操業を開始している。
《newsclip》

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