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ベトナムの第2タンロン工業団地、レンタル工場倍増

2016年10月30日(日) 17時08分(タイ時間)
【ベトナム】住友商事は同社が開発運営するベトナム北部フンイエン省の第2タンロン工業団地で、現在約3万平方メートルのレンタル工場を数年以内に約6万平方メートルに倍増する。

 進出時の初期コストを抑えることができるレンタル工場を拡張し、ベトナム進出を目指す日本の中小企業の需要に対応する。

 住友商事はまた、フンイエン省への進出を検討する日本企業への窓口として、同省とともに、第2タンロン工業団地に「フンイエン省ジャパンデスク」を設置する。27日、フンイエン省当局と覚書を締結した。関係省庁・当局と連携し、投資申請や会社設立の迅速化、裾野産業認定のサポートなどを行う。

 第2タンロン工業団地は2006年開業。現在59社が入居し、その約半数が日系中小企業だ。神奈川県、兵庫県、浜松市といった日本の地方自治体と中小企業進出支援に関する協定書を締結し、初年度管理料の免除などの支援を行っている。
《newsclip》

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