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亀田製菓、ベトナム第3工場稼働 揚げせんべい好調

2016年10月31日(月) 23時24分(タイ時間)
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ICHI
写真提供、亀田製菓
【ベトナム】亀田製菓(新潟市)は31日、同社が30%出資するベトナムの合弁会社ティエン・ハ・カメダが同国南部ドンタップ省に建設した米菓工場が11月に稼働すると発表した。揚げせんべい「ICHI」を製造する。

 ティエン・ハ・カメダは2013年設立。ハノイ市郊外の工場で「ICHI」を生産し、2014年にベトナムの主要都市で販売を始めた。売り上げが計画を大幅に上回ったことから、2015年、中部ダナン市近郊に建設した第2工場を稼働。今回、南部の需要に対応するため、ドンタップ省に新工場を設けた。新工場は延床面積4500平方メートル、設備投資額約9000万円。

 ティエン・ハ・カメダの2015年3月期売上高は3544億ドン(約16・7億円)、従業員523人(2015年9月末)。
《newsclip》

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【ベトナム】亀田製菓は10月30日、ベトナムの合弁会社ティエン・ハ・カメダが同国中部のダナン市近郊に建設した米菓工場が本格稼働を始めたと発表した。

【ベトナム】亀田製菓(新潟市)のベトナムの合弁会社ティエン・ハ・カメダは揚げせんべい(商品名「ICHI」)の生産能力を2015年1月末までに3倍に拡大する。投資額は約1億2400万円。

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